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認証センターの活動

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認証センターについて

環境保全米は、約束が守られているお米です。その約束がきちんと守られているか、しっかり確認しているのが、認証センターです。
環境保全米ネットワークは、設立以来、特別栽培農産物の認証を行ってきました。2001年9月には、農林水産大臣よりJAS有機登録認定機関の認可を受け、現在は有機JAS農産物の認定も行っています。

4タイプの認定・認証

環境保全米タイプ 化学農薬 化学肥料
(窒素成分)
認定・認証
の対象
 
有機JAS(Aタイプ) 原則不使用 原則不使用 生産者個人・
生産者グループ
特別栽培(Bタイプ) 5成分以下 田んぼでは
不使用
生産者個人・
生産者グループ
特別栽培(Cタイプ)
(マネジメントシステム)
8成分以下 3.5kg/10a
以下
農協組織・
団体・企業など
特別栽培(Dタイプ) 8成分以下 3.5kg/10a
以下
生産者個人・
生産者グループ
慣行栽培
(宮城県の普通の栽培方法)
17成分 7kg/10a - -

〈補足〉
有機JAS認定…「JAS法」という法律の「有機農産物の日本農林規格」に基づく認定
特別栽培米認証…農林水産省が定めた特別栽培農産物の表示ガイドラインに準拠した認証
マネジメントシステム(MS)認証…農林水産省が定めた特別栽培農産物の表示ガイドラインに準拠し環境保全米ネットワークとの組織協定に基づく認証

各タイプの詳しい情報はこちら↓

  • Aタイプ
  • Bタイプ
  • Cタイプ
  • Dタイプ

約束の確認方法

約束が守られているか、いったいどうやって確認しているの?よくこんな質問をいただきます。認定・認証のタイプによって多少の違いはありますが、基本的な検査方法の一部をご紹介します。
専門知識を持った検査員が、記録や書類、田んぼ、施設、機械等を確認し、生産者や担当者に直接聞き取りを行うことによって、「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「どのように」栽培しているのかを確認しています。

認定・認証取得をご希望の方へ

認定・認証取得をご希望の方は、希望するタイプを確認の上、事務局までご連絡ください。
初心者向けの新規講習会や、経験者向けのレベルアップ講習会などを開催しております。

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※「赤トンボマーク」は商標登録を取得しております。