Sendai Committee for Environment and Food

●活動内容


  研究委員会のE(環境)/P(人間)/F(食糧)3つのプロジェクト(部会)から
構成し、調査・研究・市民運動の企画を行なう。各プロジェクトの活動内容や活動計画は、
運営委員会で承認して進める。また、事務局に国際交流担当(ホ−ムぺ−ジ)、広報担当
を置き、NGO・NPO・国連との連絡や情報会員への情報提供を行なう。

◆Eプロジェクト(環境部会)
 環境保全型農業の推進、環境保全型ライフスタイルの推進
@環境保全米運動の推進
 環境保全米運動(今年で4年目を迎えた、低農薬、低化学肥料の米づくり運動)の目的
である生産者の安全(作って安心)、消費者の安全(食べて安心)、農地の案全(環境も
安心)の3つの安全のための取り組みを支援していきます。

A環境保全型の農地利用計画づくり
 GIS(地理情報システム)マップインフオ−を使った、簡単で経費のかからない農地
の地図管理方法の開発を行なっています。

◆Pプロジェクト(人間部会)
 世界の環境保全運動との交流や環境教育、環境保全型農家の育成などを行なう。
@砂漠化防止アクション
 ・砂漠化防止情報供給キャンペ−ン・砂漠化防止カンパニア・アジアへの現地調査
A環境教育〜環境教材のCD化(合鴨・米栽培グル−プ)
B環境保全型農家〜新規参入農家ネットワ−クづくり

◆Fプロジエクト(食糧部会)
 食糧の地域自給運動の普及
@食糧の地域自給運動−地域自給ネットワ−クづくりや宮城の地域自給マップづくりを
 企画しています。
A朝市・夕市ネットワ−クの推進




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